今日もひとりだ。
ずっと待ってる。
ねえキミ!
だれ待ってんの?
ヒヨくんにあげてよ。
ボク苺は食べないんだ。
ミルクだけでいいよ。
さっきからずっと鳴いてる。
あっちとこっちで呼んでいる。
ボクはちょうどまん中にいる。
だれか呼んだ?
ボクのこと。
ははん、鳥だね。
きっと鳥だよ。
まっ白の小鳥だ♪
のどがかわいたから
ちょっと飲んで行こう。
この川の水はおいしい。
ここがすっかり影になったら
もう夏だよ。
ギター弾いてもらった。
とってもいい音だった。
パパよりうんと上手だ。
こういうのを音楽という。
とってもまぶしい白です。
朝の光で光ってます。
そばに行ってみますね。
きっといいニオイですよ♪
ほら、あそこ!
今日もいるよ♪
かわいいなあ〜
リスだ。
なんてたってキミがいちばんさ。
だれだってキミにはかなわない。
洗いたてのシャツみたいだ。
ピカピカでまぶしいよ。
あ〜びっくりした。
急に出て来るんだもん。
バタバタバタバタって。
2羽いたな。
きっと巣を作ってるんだよ。
飛んで行っちゃったけど
すぐ戻ってくるよね。
ごめん。
あんこですか。
お魚にしましょうよ。
朝は魚を焼くものですよ。
あんこじゃなくてお魚を♪
雨はすっかり上がった。
ウグイスがないてる♪
スミレも咲いてる。
そっと歩いた。
モグラはいない。
蛇だって眠そうだ。
もう春なんだけどなあ。
そこ急だから気をつけてね。
ボクは平気さ。
毎日登ってるから。
そうそう
ゆっくり降りて来て。
ボクが通るとゆれる。
風が吹いてもゆれる。
雨が降るとゆれる。